レイキ(霊氣)について

レイキは宇宙エネルギーです
空間は酸素などの大気で満たされています。それ以外にも目に見えない様々なエネルギーが大気中に存在しています。
目に見えないエネルギーであっても、目に見える物質であっても、この宇宙における万物は波(波長)でできており、全て固有の周波数を持っています。
その万物の全ての周波数の最も高いものが「レイキ」と呼ばれています。ヒーラーは、その回路が開いているため、自分の身体、そして手のひらを介して、受け手の身体へレイキエネルギー(=宇宙の最高周波数エネルギー)を送り込むことができます。
最も高い周波数のレイキエネルギーは、低い周波数帯域で起こる痛みや苦しみなどを緩和させ、身体の不調をほぐし、緊張を解きストレスを軽くするといった、マイナスからプラスの方向性へ働きかけることができます。

もともとレイキは日本発祥の療法です。創始者の臼井甕男(うすい みかお 1865〜1926)氏は、1922年に京都の鞍馬山で激しい断食修行の末に、突然レイキの存在に目覚めました。
その後下山し、手から出るエネルギーで数々の奇跡的ヒーリングを行い、さらには他者のヒーリング能力を開花させるアチューンメントの技法を確立し、東京に「臼井霊気療法学会」を設立、亡くなる直前までレイキの普及に尽力しました。

その後、臼井先生の弟子の一人だった日系アメリカ人の高田ハワヨ氏がハワイを拠点として1980年までレイキヒーラー育成に貢献したため、当時のヒッピー&フラワームーブメントの流れと同調し、アメリカを始めとする海外各地でレイキが爆発的に広まっていきました。
全世界において、現在ではその人数は500万人になるともいわれています。
全世界のレイキヒーラーが、どのマスターからアチューンメントを受けたかを遡ってゆくと、必ずこの臼井先生一人にたどり着くのです。

レイキヒーリングは、イギリス、ドイツ、オランダ、オーストリア、オーストラリアでは広く受け入れられ、医療保険の対象となっています。
アメリカでは医師がレイキヒーラーである場合が多く、現代医療と並行してレイキを受けることを勧めていたり、またインドではレイキヒーラーは医療国家資格が与えられています。
元々のルーツの日本では、現代科学医療のみを取り入れ、レイキはホメオパシーと同様、オカルト性を感じさせるものとして欧米のようには広まらず、医療行為とは認められていません。
 
レイキは手当て療法です
受け手は楽な姿勢で横になり、ヒーラーは気になる部分へ順番に手をあてるだけです。痛みも苦痛も一切ありません。
手のひらからは心地よい暖かさを感じますが、より敏感な方はエネルギーが身体の内部を駆け巡り、凝りがほぐされていく様子がはっきりと感じ取れます。
 
レイキの特徴
・受けると自己治癒力が向上します。
・他の各種療法と並行して受けられます。
・精神、肉体の両方に働きかけます。
・副作用はありません。
・胎児、幼児、妊婦、動物でも安心して受けられます。
・物質や植物、空間にも使えます。
・宗教ではありません。
・気功と似ていますが、別のものです。
・信じていなくても、エネルギーは流れています。
 
さらに知りたい方はWikipediaのレイキのページへ。
 
観音∞手当堂のヒーリングは
観音∞手当堂では、このレイキを柱として、リコネクションやクオンタム・タッチなどの各種ヒーリング法を組み合わせた、独自のヒーリングを行っています。